ゆるっと。

日々、移ろいゆく

あけました2025年!今年の抱負

 

あけましておめでとうございます。

今年もガツガツ書いていきますんでよろしくお願いします。

 
年始になると掲げたくなりがちな、今年の抱負。
年が終わる頃には大抵忘れてしまっているので、今回はブログに書き残し一年後に答え合わせできたらと思います。
 
 

ー 2025年の抱負 ー


・年収を上げる

去年は八百屋のバイトばかりで全然ライターの仕事をしていなかったので、今年は本業バシバシやります。依頼もじゃんじゃんこなすし、企画もガンガン出すわよ。

 

・ローカルの仕事もする

東京の仕事だけじゃなくて、地方の仕事もしたい。実際東京に住んでると肌で感じる都心一極集中の現実!人多すぎて満員電車は一種の競技みたいです。これを思うと地方の魅力を伝えられるスキルは今後絶対に生きる。東京以外の場所で頑張ってる人たちや事業に取材できたらと。

 

・もっと健康になる

誰がなんと言おうとやっぱり健康第一!腸活や運動、心のセルフケアも心がけて日々の不調を減らすこと。今やってる生活習慣から引き算していくのがいいかも?

(さっそく今週末味噌作りに行ってきます)

 

・飲酒のコントロール

始めは「断酒するぞー!」って意気込んでたんですが、突然辞めるのはかえって精神衛生上良くなさそうなので、コントロールできる状態を保つがひとまずの目標。酒の力に頼ってついつい飲みすぎてしまう癖を変える。

 

・気になってる名作制覇

読みたいけど読めてなかったとか、観たいけど観れてなかった作品を制覇するぞ。(特に漫画)ONE PIECEHUNTER×HUNTERジョジョは読みます。

 

・人のためにお金を使う

31年生きてきてようやく気付きました。人のためにお金を使うことがいかに尊いか。お金は良い使い方をすれば巡り巡ってくるので、大切な人たちのために使っていこう!そして来年こそはお年玉配りおばさんになるんだから。

 

・とにかく自信をもつ

昨年は自信がある人たちの振る舞いを間近で見て、非常に感服しました。自信があればなんとかなる場面もあるのだな。謙通村からの脱出だ。

 

 

抱負を書き出してみて、2024年に悩んだことがテーマになっているなあと改めて気づきました。酒、金、自信(または自尊)と自分の関係性についてよく考えていたので、今年こそは上手に付き合っていきたいですね。

 

仕事も生活も、視野と行動を広げながら健やかに楽しんでいこーう!

 

 

12/15(日) マッチングアプリ登録した

今日一日ほんとうになにもしなかった。寝たり起きたりをずっと繰り返してて、スマホ見たりぼーっとしてた。でも仕事の企画を出したのと、忘年会の店を予約したから偉い。あとマッチングアプリに再度登録してみた。やるとなるとちゃんとプロフィールつくりたい派なので意気込んで、写真を選んだり、質問に答えたり、趣味の設定をしてたらこれが非常に疲れた。目に血管を浮立たせながら、2時間くらいは熱中してたとおもう。

 

プロフィール写真を設定するときはいつも迷うのだが、映りが良すぎても会ったときにガッカリするだろうし、かといって変に画素数が荒い写真や横顔だけの写真でもあまり好感は得られないし雰囲気もつかめないだろうから、とりあえず写りの良さそうな横顔と複数人の友達と映ってる笑顔の写真に設定した。

 

始めて1時間くらいで数十人からいいねが来たけれど、受け身なだけでもよくないので気になる男性にいいねを送ってみたりもした。

ただわたしの性格はやはりどこか捻じ曲がっているため、プロフィールの性格の欄に「優しい」とか「いつも笑顔」とか「誠実」とか書いてる人に対しては疑心暗鬼になってしまうし、テンプレみたいなプロフィールを見るとぜんぜん興味が湧かない。そして、何故男たちはラーメンの写真ばかり載せてしまうんだろう。(ラーメンはわたしも好きだけど、みんなやたらと載せすぎじゃないかと疑問におもうのだ)個性的なプロフィールをつくりこんで他と差別化させる戦略は、マッチングアプリでも現実世界でも変わらないわけだ。厳しい恋愛競争社会......。

 

ただこれまでの経験上あと1週間くらいしたら飽きる気もしている。真剣にやりすぎて早々と熱が冷めるのがもう既に目に見えてる。こういう0-100行動をなんとかしたいので、そうならないためにもアプリはスマホのホーム画面から消して、暇なときにチェックするくらいに抑えたい!躍起になりすぎてもいいことないだろうし。

 

マッチングアプリのプロフィールつくるのに頑張って一日終わるのはさすがに虚しすぎるかとおもい、パルプフィクション観ながら、朝ごはんみたいな夕ご飯を食べて、またこたつで寝落ちしたりとかして今日は退屈で静かな一日を過ごした。

 

日が沈むのが早いとあっという間に夜になってしまうので冬はちょっぴり寂しいね。昔は冬が嫌いだったけどこの冷たくて乾燥した空気も悪くないなと最近は思うようになった。

アル中はすぐそこだ!

SNSの使用時間やばいことになってるんじゃないかと恐る恐るスクリーンタイムひらいてみたけど、意外と少なかった。1日平均1時間くらい。来年は飲み会に行くのをできるだけ控え、読書の時間をもっと増やしたいなとおもう。

 

くだらない飲み会に行ってしまった翌日は身体も心も懐も冷える。とはいえ、「飲み」も仕事のネタ探しで役立ったりするのでやめることはないけど。(むしろ酒が好きなのにわざわざ辞めることはなどない)

ただ酒に溺れるのだけはほんとうにやめたい。

 

人は多かれ少なかれなにかしらの依存症になるリスクを抱えているとおもうのだけど、自分の場合はアルコール依存にいつでもなれる自信だけはある。
家ではほとんど飲まないし、外で飲むのも週に2〜3回くらいだが飲みはじめた途端止まらなくなってしまう。最近は自制してるけど、自制しなければどこまでも飲んでしまうのだ。特に楽しければ楽しいほど、ストッパーは機能しなくなっていく。きっとアルコールを接種したときに脳内分泌されるエンドルフィンの影響だろう。(高揚感をもたらすとされる)

 

友達と飲む約束をした日は「今日も無限飲酒するぞ〜!」とふざけてバカなことを言い合ってたが、それが現実になってしまうのが恐ろしい……要はまだ肉体が若いということだ。朝まで遊べるんだからね。しかし20代に比べ徐々に衰え始めているのはしっかり感じている。2日続けて深酒しようものなら、身体のあちらこちらにボロが出てくるようになったもの。いつまでも若さにしがみついてる場合じゃない。

それと、もうひとつ変わったことが。20代のときはどれだけ泥酔してても財布の紐だけは堅かく、無茶苦茶に飲んでても、「あれさっきの店でいくら使ったかな?」という意識が突如発動し、どれだけ泥酔してても正気に戻ることができていた。

しかしここ数年財布の紐はガバガバでファスナーは壊れてるも同然。特に東京でひとり暮らししてからは酷い。なぜなんだ?20代の頃とさして収入は変わってないくせに。

 

来年こそは酒との向き合い方を改めます。

嫌われてるほうがまだいいか。

辻仁成さんの文章が好きだ。読んでいると心が水戻しされた乾燥わかめのように、だんだんと柔らかく大きくなっていく。わたしにとってはある種の栄養みたいなもの。

www.designstoriesinc.com


辻さんの今日の記事ではこんな話が書かれていた。

 

 

しまちゃんがね、「つじちゃんって、けっこう、みんなに嫌われてるよね」と言ったんだよね、軽井沢で・・・。☜ま、酔うと難癖が溢れる。決して悪い人じゃない。数少ない友だちだから・・・。きっと、いろいろと訊いてるから、言いたかったんやろな。
ま、そうかな、と思っていたけれど、しかし、そういうこと言われると、人間だもの、刺さるね、ちくっと。
前にも、知り合いに「辻さん、文壇で嫌われてるよね」と言われたことあるし、どっかの書道家にも「辻さんって、みんなにバカにされてますよね」と面と向かって、言われたことがあった。
そういうのを、人ってこれ見よがし、に言うんだよね。くだらんね。
黙っとけばいいのに、・・・。
何気なく、人づてに聞いたことを、たぶん、それはやきもちなんだろうけれど、どっかで、バカが言った与太を、言いつけに来る人がいて、そういうの、ありません?

ぼくはよくある。

 

わたしも昔からよくある。


数ヶ月前に飲み会で、わたしの地元について何人かと話してたとき「でも、ももちゃんって地元だと敵だらけだもんね」と、友人からぽろっと言われた。そんな気にしてないつもりではいたけど時間が経つにつれて、じわじわと黒い気持ちになった。


しかし、思うのです。「そんなやついたっけ?」と忘れ去られるような存在よりも、一部の人から嫌われるくらい思いきれてるやつのほうがいいかなと。


地元から出る時いろんなことを言う人がいて、相変わらず好き勝手やってるねとか、人を巻き込めてすごいなあ、など陰口も直接も散々言われた。当時結婚してたから、夫を巻き込んで上京だとか独立だとかようやるわってかんじで。。


 昔は気が狂うくらい腹立ってたけど、誰からも関心を持たれない人よりも、人から話題にされてるほうが”まだ”いいのかなと最近では思うようになってきた。

 

そいつらの記憶に爪痕を残してやれたということでいいんじゃないでしょうか!(とはいえ人間なので悪口言われてること知ったら普通に傷付くけどね)

 

11/28(木)上野尻出し事件

観たい美術展があったので午後から上野へ行った。快晴で気持ちよかったので湯島駅で降りて20分くらい散歩した。日差しはあったが風が出ててすこし寒い。上も下もヒートテックを着てくるべきだったと後悔。信号待ちをしていたら前方から、外国人男性たちが歩いてきて、彼らの格好はTシャツにハーフパンツだった。遺伝子の違いをまざまざと見せつけられた気がしてなんだか敗北感。

 

不忍池を通りカスカスに枯れた蓮を横目に上野公園へ向かった。わたしの前方には一眼カメラを抱えて嬉しそうに写真撮影をする青年がいた。きっと観光で来たのだろう。わたしよりも歩く速度が微妙に速いので追い越せず……青年の跳ねる後ろ姿を見ながらひたすら歩いた。

 

上野公園に入るすこし手前のところで、青年は立ち止まり再びカメラを構えた。すると、そのすぐ側にすこし俯きながら屈んでいる女性の姿を発見した。こんなところでじっと屈んで体調が悪いのだろうか?声をかけようか悩んでいると、妙な光景を目にした。

 

彼女、お尻が丸出しなのだ。いやいや、わたしの目が疲れてるんだ。もう一度ゆっくり視線を戻すと、やっぱりお尻は出ていた。太ももにずりおろされた黒いパンツとストッキングが引っかかっている。なんでこんなところで......しかも周りには結構人がいるのに全然誰も気付いていない。すぐ側ではおじいさん達が酒を持ち寄って乾杯してるし、青年は蓮の写真を撮るのに必死でケツ出し女にはまったく気付いていない。いや、むしろ女なのか?よく見ると結構たくましい太腿で、きれいに筋が浮かんでる。マスクをしてて金髪だからはっきりとした顔は見えない。でも化粧はしてるし......この人なんのためにお尻を出してるんだろう。そういう癖なのか。

ケツ出し女を視界の端に置きながら不忍池のハスを眺めるふりをした。すると彼女の足元からは水たまりが......え、放尿?考えれば考えるほどわけがわからない。露出フェチだと思ったら放尿フェチかもしれない。トイレを見つけられなかったとかそういうこと?いや、でも変人なことには間違いないかあ。
だんだん頭が混乱してきた。わたしは今日こんなことで心をかき乱されるために上野に来たんじゃないのに!その場を立ち去り一旦あの女のことは忘れることにした。

 

無事上野公園に着くと目に映る人は外国人ばかり。純ジャパニーズのほうが少ないのでは。平日なのに結構混んでいて、大道芸をしてる人があちらこちらに見える。

 

目的の東京美術館に着き、お目当ての田中一村展へ。平日だからガラガラだろうと思ったが、想像の10倍くらい人がいて当日券を買うのにも、入場するのにも20分近く並んだ。田中一村は思ってたよりも人気を博しているんだな。

 

展示は1時間半くらいかけてまわり、大満足だった。

7歳の時に描いた水墨画は完全に頭角を現していたし、絵に対してのものすごいエネルギーを感じた。生前はほとんど評価されなかったというのが嘘みたい。千葉時代の風景画で何度も泣きそうになった。自分へのお土産にポストカードを1枚買った。

 

せっかく上野に来たなら、アメ横に行きたい。1杯引っかけて帰るかあと思い立ち、駅の方面へ向かう。そういえば上野の近くに友達が住んでたなあ、と思い出し連絡。

シャワー浴びたらすぐ行くと言ってくれて1時間も経たぬ間に合流した。(彼はいつもレスポンスがいい)

 

サラリーマンでごった返す上野の立ち飲み屋では、ドープな話題で盛り上がった。彼とはしょっちゅう電話するくらい仲がいいのだけど、会ってもやっぱり話題は尽きない。

仕事の話から政治に裏社会、陰謀論にスピリチュアル(わたしが勝手に話してるだけ)、生成AIやら最近のおもしろかった映画とかドラマとか、普段の何気ない日常話まで。楽しかったので、もう1軒はしごしてから家に帰ってきた。

 

不忍池の放尿女にはびっくりしたけれど、充足したとてもいい1日だった。

 

サードプレイスをつくりたい

バーのバイトもいいけど、理想的には夜カフェがいいなあ。15:00から22:00くらいまで。(夜は早めに寝たいしそんなに酒を飲まなくていい)ドリンクはノンアルが基本で、アルコールはちょろっと。

基本カフェスタイルなのでお酒を飲みに行こう!という人たちが集まる場所ではなく、お酒を飲まない人たちが夜集えるサードプレイス的な場所をつくりたいと考えている。現実的にぶち当たる壁は山ほどあるけど……

最近ゴールデン街で働いてる人に「バイトしないか」と誘われてるんです。人が会いに来てくれる場所があるってありがたいから、非常に嬉しい。なんなら去年くらいまではいつか働きたいなあと思ってたから、願ったり叶ったり!

ただお酒飲む場所にはどうしても厄介な人が多いから抵抗感あるのよね。地元にいた時、飲み屋にだけは絶対立ちたくないと強く思ってたから(笑)東京はどうなんでしょう?わたしが住んでた港町よりも下品な人は少ないかもしれないけど......。想像を形にしていけたらなあ。